2008/12/20

Razer Arctosa Silver

Razer から今月12日に発売したばかりの製品である Razer Arctosa を早速入手したのでレポート。


今回は秋葉原のメッセサンオーカオスで購入。


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値段は7,480円。ゲーミングキーボードとしては妥当出来る値段かな。

ちなみにUSでは$49.99となっているので為替レートを考慮すると割高感はあるが、Razer製品としてはいつものことなので。


スペックシート
・全キー、マクロ入力可能なフルプログラマブルキーボード
・アンチゴースティング機能搭載、複数キーの同時押しをサポート
・キータッチに対する反応を高めるスリムキーキャップ構造技術
・TouchPanel ™ 方式のメディアキー搭載
・ゲームモードをオンにする事でWindowsキーを無効にできます
・10個のカスタマイズプロファイルをキーボード上から直接切り替える事も可能
・1000Hz Ultrapolling™ / 1ms の高速キー反応を実現
・取り外し可能なリストレスト
・サイズ:
 リストレスト無し – 469mm (幅) x 168mm (奥行き) x 15mm (高さ)
 リストレストあり – 469mm (幅) x 221mm (奥行き) x 15mm (高さ)
※キーピッチおよびキーストロークについては不明


ちなみに、本製品と同時に Lycosa および Lycosa Mirror(鏡面加工の限定モデルらしい) も併せて発売となっていたが、キーボードの配色が白色が好みだったので Arctosa にした。
前回購入した Razer Deathadder Mac Edition のマウスが白色に光るのでそれに合わせた意味合いもあったが。


開封中。まるでApple製品のようなドキドキ感がしてきた。


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キーボードとご対面。パームレストより上がテカっているため、使用しているうちに指紋が気になる人はいるかも。


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製品仕様にはWindows各OSのみ対応と記してあったが、手持ちがMac(Powerbook G4)にUSB接続すると問題なく動作している。
USB接続した際、自動的に Keyboard Setup Assistant が起動してくれるので、ウィザードに従ってキーボード設定を開始。


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Shiftの右隣のキーを押せと云われるので従われるままにキーを押す。


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キーボードのタイプは何にする?と訊かれるので、迷わず ANSI を選択(and Done!)。

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セットアップは以上。これにより以後 Arctosa 上のWindowsキーはCmdキーと同等の機能を果たせるようになった。

キーボード右上にあるメディアキーについては iTunes 上においても正常に動作確認済み。ペコペコ押しにくいのが難点だが。


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自身はヘビーなPCゲーマーではないため、キーボードに対してそこまで要求するものはハッキリ言ってないが、在るとすればスペックシートにもあったが、キーの複数同時押しについてくらい。
これについて詳細を調べてみたところ、同時押しが可能なキーは、以下のキーがメインのようだ。


1, 2, 3, 4, 5, Tab, Q, W, E, A, S, D, Shift, Z, X, C, Ctrl, Alt


最後にキーの打鍵感など含め総論を。
全くもって快適で、本blogエントリーも既に Arctosa でテキスト入力しているが、ストレスを感じない。
Lycosa の廉価版という位置づけではあるが、機能的なモノの差が特に無い(表面加工等見てくれが違う程度)し、更にはコストパフォーマンスにも優れており申し分ない。ゲーミンングキーボードを初めて購入するような人には是非オススメしたい。

2008/09/28

Belkin n52te

FPS用に使えるゲーミングキーボードが無かったので秋葉原のクレバリーへ行ってきた。

で、購入したのがBelkinとRazerブランドのコラボレーション製品であるn52te

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これは通常のキーボードとは違い、PCゲームでキーボードを使用するときは主に左側のキーしか使用しないため、それ以外のキーは省かれた状態となっているのが特徴。

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デザインもいいし、またMac(Mac OSX 10.2以降)に対応しており、Mac用のドライバも用意されていたのが購入の決め手となった。
何故かWindows版のほうが、ドライバのバージョンが進んで2.x、Macが1.1となっていたのが気になったが機能的には大きな違いはないようだ。

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購入後、まとまった時間がないため、まだn52teを使用してのゲームプレイは十分に行っていないが、簡単に感想を述べると、キーの押下(打鍵感)も特に問題なく、連打押しにも対応出来そうだ。ただし、デフォルトでスペースキーにバインドされている本体右下の大きめのキー部は押しにくく、時々カチャカチャと半押し状態となってしまうのが残念なところ。

あとは他レビューサイトでも述べられている、キーバインドを行うユーティリティ画面がRazer独特で変更方法が判りにくい点だが、FPSゲームをやる限りにおいてはデフォルト設定で事足りるので良しとしよう。


N52te


N52te2


N52te3


N52te4

Belin n52te

2008/09/10

Unreal Tournament 3 comes spring

Unreal Tournament 3については以前のエントリーの通り、PC版およびPS3版(USパッケージ)は発売されているが、Mac OSX版はまだ発売されていない。しかし、公式サイトを覗いてみると、来春に発売されると告知がされていた。

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参考 Unreal Tournamentとは


来春となるとPC版リリースからおよそ1年数ヶ月ずれることととなるが、本シリーズならびにFPSというジャンルは1年ブランクが空こうがさほど流行廃りに影響を少ないジャンル(現在、Unreal旧製品においてもオンラインでは未だ活発に活動している)なので、発売まで気長に待とうと思っている。

2008/08/30

Deathadder Mac Edition and Destructor arrived

待ちに待った、Razer Deathadder Mac Editionが到着した。注文先のMSYさん、多謝。
パッケージの左上にちゃんとMac対応のロゴがあるのが確認出来る。

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本体とご対面。このためにどれだけ待ったことか。

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注文したのはDeathadderのみだったが、タイトルには"and Destructor"とある。
昨日仕事帰りに秋葉原へ寄り道した際にArkでDeathadder用として購入してしまったRazer Destructor

なんとこのマウスパッド、いやPrecision Gaming Surfaceと呼ぶようだが価格は6980円もする代物。
(Numero Tokyo 10月号付録のLouis Vuitton X 村上隆モノグラモフラージュデザインマウスパッドなんて雑誌代の700円だったのにな<=付録目当てで雑誌買っています)

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サイズは350mm×280mm×2.3mmとかなりの大判。
エアーパッドプロの超大判サイズも結構な値段するし価格差はそこまで変わらなくなってくるような。
ロゴデザインが秀逸。なお、各大会に参戦するプロゲーマー御用達(?)だけであって軽量専用ケースが付く凝りよう。

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さて早速UnrealやらDoomでも始めようかな。 

2008/08/19

Ordered Deathadder Mac Edition

ゲーミングデバイスの代理店、ゼネラルオートサービスよりDeathadder™Mac Editionが予約販売されているのを発見したので、速攻予約を取り付けた。

以前のエントリーでRazerのサイトよりDeathadderのMac Edition発見したと書いてから数ヶ月が経っているが、ようやく手に入ることになる。値段は10800円とのことだが、Razerのオンラインだと49ドル。なんと倍違うではないか。


発売日および商品が到着するのは29日、あともう少しだ。

2008/05/04

Gaming Mouse for Mac OSX

ソースはこちらより
長らくMac OSX用のゲーミングマウスが不在でしたが、ようやく登場の予定。

Macda

これまで妥協出来うる?製品としてロジクール製のVX Evolution等個人では考えてましたが、こちらはゲーミング用と明らかに明記された製品なので待った甲斐があったってもんです。

発売は2008年5月20日より $59.95で発売されるようです。
購入出来るのであれば、FPSゲームにて使用レポートしたいと思います。これは楽しみだ。

2008/04/18

Unreal Tournament 3

既にPC版で出ているのは知っていたのですが、PS3版も北米版としてはリリースされていたようです。


PC版/PS3どちらもローカライズされたものはリリースされていないので、どちらにしても待ちポーズだったのだが、調べるとPS3はリージョンフリーで北米版をドメスティックなPS3に入れてもプレイする事が可能らしい。


しかしPS3版ではフレームレートが30fps、解像度が720pだったりとPC版に比べると劣るようなので、間に合わせならPS3、本気ならPC版という構図になりそうです。


私は目論みとして Mac Pro の BootCamp 上の Windows Vista にインストールしてプレイできるようにと考えているのでしたが、待ちきれなくなってしまったので PS3 とソフトを今日の帰りにでも秋葉原へ買いに行こうかと一瞬よぎりました。