昨日銀座で買ってきた。ブルーのストライプのシャツ。
さて、いきなり話が逸れるがシャツに関して、ネット上で素肌で袖を通すか否かで議論が盛り上がっていた事があったようだが、私は前者てす。
素肌で通す事として第一に、この爽快感は何にしても代えられません。
女性側からすると乳首が透けて見えるという危惧があるかと思われるが、シャツ生地が綿密に織り込まれているものであれば汗を掻いても透けて見える事は滅多にない。
安物のシャツで同様の行為をすると汗を掻くともう最悪ではっきり見える。また、安物は生地が皮膚とが擦れる度にどうもヒリヒリ感が漂うため作業以外では着ませんね。
ちなみに今いる職場は基本スーツ環境なのだが、周囲を見渡すと質のよさげなものを着ているかどうかが明瞭。
汗染が残っているものをずっと着ている同僚と仕事をするのはニオイ含め気持ちよいものはない。
閑話休題。私はこれまでにシャツはAquascutumである程度揃えてます。
90年に日本企業が買収した経過があるようですが、ブランド発祥である英国テイストが存分に残されていますし、またトレンチコートの起源であるブランドなので好きです。Mackintoshとあわせてトレンチは憧れです。
高校-大学在籍時代まではあだ名が Mr. CK と言われる程 Calvin Klein 好きだった(始まりは Calvin Klein Underwear のボクサーパンツ)、そんな過去があった。2002年に他企業に買収されて以降は Calvin Klein Underwear 以外は購入しなくなったが。
ついでに自身の体型についても記載しておくと、十年間自身の身長体重の変化がなかった(+3%)ので、特にスーツの切り替えが発生していなかった関係上、年齢的にそろそろでスーツを新調しなくてはならないなと常々思っていました。
オーダーするならやっぱりイージーオーダーorセミオーダーか。
(オーダーといえば、いつどこで見聞きしたのかスーツをトータルコーディネートする際、殿方のシンボルサイズまで測定する仕立て屋がいる、という自身のみにおいての都市伝説が存在します。理由はスラックスのフロントチャック部の長さを合わせ、起立トイレ時にスムースに出し入れ出来るようにとのことだが、確かに着衣する人への事を考えるとそこまで追求したくなるのは判るのだが一体誰に刷り込まれたのだろう、こんなネタ)