待ちに待った Music for a Harder Generation 最新作がはるばるUKから到着。
早速Echo Indigo DJ経由のSony MDR-F1で聴いているがマジで最高だよMr. Andy Whitby(下記画像左側の人物)。
上記と関係はないけど、初めて買ったCDがあったのでUP。Dragon Quest Ⅳのサントラ。1990年。
小学生時に音楽の先生がピアノで弾き、それをカセットテープに吹き込んでくれたのは良い思い出だ。
いつの間にかリリースされていたMusic For A Harder Generationシリーズの新作。
Music Is For A Harder Generation: The New Generation
発売は先々月の6月だったようで、買おうにも国内の外資系レコード屋を根こそぎ探し回ったが既にどこも在庫切れ。
頼みの綱だったCisco Recordsも品切れで再入荷は絶望的なまでに未定。
しぶとくも国内HMVの店舗に電話で問い合わせた際、海外から取り寄せは出来るが(在庫が有ったとしても)相当時間が掛かるとのことで、一度は依頼を掛けたが他の手段はないかとネットで調べてみたところ、HMV本家(UK)のオンラインショップでは在庫があった。
これはラッキーだと速攻で先ほどの店舗にキャンセルの旨の連絡をし、HMV UKのアカウントを作成した。
アカウント作成時に住所登録の際、国選択でJapanがあったので海外発送も可能であることを確認。
お目当てのCDをバスケットに入れ、折角だからUKでしか手に入らなさそうなものを買おうと思い、以下のCDも追加でバスケットに投入。
Tidy Music Library: Issue 1
と
Tidy Music Library: Issue 2
これらTidy最新作じゃないか!!とひとり感激。Tidyレーベルは好きですね。
チェックアウトをしカード情報を入力、決済完了後、一つ勘違いをしてしまっていた事に気づいた。
決済がユーロ建てではなく、ポンド£だったことに。
今回の買い物で、送料込みで40ポンド分の消費。円換算で8,000円位。
てっきりユーロかと思っていたので、円換算6,000円で相場考えても安いなぁと思っていたが、、、。
しかしとりあえずはどうしても欲しかったCDが手にはいるのだから、お金のことは気にせず気長に待つことにした :)
早くも公式サイトでエントリーが開始されていたので、申し込んできた。
登録完了後、返信メールからの受付番号を見るに、既に16,000人程がエントリー済みの様。
開催は来年3月のため実質半年後。
マラソンシーズンからは少々遅れた時期に開催されるが、何はともあれ当選を願うばかり。
単なるお祭りイベントに高じるのではなく、大会当日に自己レコードを刻めるよう頑張ろう。
帰宅したら一枚の葉書が届いていた。
光回線を契約しているプロバイダーOCNから。
内容はこのようなものだった。全文掲載。
日頃よりOCNをご利用いただきまして、ありがとうございます。
OCNでは安定した品質のインターネットサービスを提供するため、大量にデータを送信している一部のお客様に対して、以下の対応を実施します。
一日に大量(30ギガバイト)のデータ送信を行っているお客様については利用の制限を行うことがあります。
(★詳細については右ページをご覧ください)■この制限は、大量のデータを送信している一部のお客様への制限です。
■通常のホームページの閲覧、メール受信等の一般的なインターネットのご利用については、今回の制限対象となりませんのでご安心ください。
今後もOCNではお客様に、より快適で安定した品質のインターネットサービスをご利用いただくための取り組みを行ってまいります。
※本案内はお客様が大量のデータ送信制限の対象である旨をお知らせするものではありません。
※本案内がお手元に届いた時点で、既に対象プランから変更または解約されているお客様については、本案内の対象となりません。
●利用制限対象
OCN光サービスまたはOCN ADSLサービスをご利用のお客様のうち、1日あたり30GB以上の大量データをインターネットへ送信しているお客様●制限内容
制限の対象となったお客様に対しては、弊社よりその旨を電子メールまたは郵送等の手段で個別にご案内し、ご利用の改善がない場合は利用停止の後、契約解除を行うことがあります。●開始日
2008年8月1日(金)
下りならともかく、上り30GBというのはインターネットを使用している上での目安がなかなか立てにくいと思う。
サーバ上で何らかのサービスを24H立ち上げっぱなしとかでないと、一日あたりで30GBは到底及ばないはずだが、このような葉書が来るということは、それくらい使用している人たちが個人レベル居るってことなのでしょう。
しかし、この規制によって全体のトラフィックからみて何割かでも抑えられるのであれば効果的だと考える。
80番や110/25番等のポートを使用する一般的な利用者が、不測の事態として多用したとしてもさすがに上りで30GBはいかないと思うので、数値を決める手始めとしてとりあえず30GBなのかな。
もしくは一般利用者までもP2P使用することが既に浸透されており、それによりトラフィック実数として増えている証拠なのでしょうか。
Blu-rayプレイヤーを持っていないにも関わらず、JumperのBlu-ray Disc版をAmazonで予約してしまった。
今日までPS3を買うタイミングをみすみすと逃し、また年末商戦に入れば改良された新モデルがでるのではと考えてしまい購入する機会がありません。
(その他の購入理由として)Unreal Tournament 3の日本語版が出れば、まとめて即買いなのですが、これも出ず。
また、出力先のHDMIのディスプレイもよさげなものも出ていないため、弾みが付かない状態。
とりあえず、JumperのBlu-rayについてはプレーヤー(PS3)購入まで飾り物で、DVD版をレンタルで済ませそうな予感。
日頃、SoftBank MobileのSIMをN73に差して使っているのですが、三月中旬よりスパムが頻繁に来るようになりました。
少なくとも一日一通は届きます。
携帯メールなのでヘッダ等詳細は確認出来ませんが、差し出し人メールアドレスを見ると、
.co.jpもしくは.jpのどちらかでした。
また、件名も本文も文字化けをしていて、全く読めません(本文は長くはありません)。
この現象はSoftbank Mobile網全体で起こっているのかは現在確認は出来ていませんが、ここ最近はキャリア側の対策でおとなしくなったなと思った矢先のSpam。
勿論、事前にMy Softbankで"なりすましメール"や"携帯番号からの発信を装ったメール"や"怪しいURLが貼り付けてあるメール"等は受け取らない設定はしてあるので、それでも届くという事であれば最近新手の方法が確立されたのでしょうか。
とりあえずは暫く様子をみたいと思っています。
まず初めに、このblogタイトルである更千日記は、更級日記へのオマージュです。
以下wikipediaより引用
更級日記(さらしなにっき、さらしなのにき)は、菅原孝標女によって平安時代中ごろに書かれた日記。作者13歳の寛仁4年(1020年)から、52歳頃の康平2年(1059年)までの約40年間の回想録。全1巻。
作者は菅原道真の5世孫にあたる菅原孝標の次女で、母方の伯母に蜻蛉日記の作者である藤原道綱母がいる。日記文学に列なるものの、製作形態としてはまとめて書かれたものであろうとされる。東国・上総(現在の千葉県)の国府に任官していた父とともに寛仁4年9月京の都(現在の京都市)へ帰国するところから起筆し、源氏物語を読みふけ、物語世界への憧憬に過ごした少女時代、度重なる身内の死去によって見た厳しい現実、祐子内親王家への出仕、三十代での橘俊通との結婚と仲俊らの出産、夫の単身赴任そして康平元年秋の病死などを経て、子供たちが巣立った後の孤独の中で次第に深まった仏教への傾斜までが平明な文体で描かれている。
書名の「更級」は、古今和歌集の一首「わが心慰めかねつ更級や姨捨山に照る月を見て」に由来する。逆に更級日記にちなんだものとして、千葉県市原市に「更級通り」がある。
更級日記の現存する写本は全て藤原定家が書写した御物本の系統である。7か所に及ぶ錯簡を抱えて古来難解とされて来た本文も、大正13年(1924年)、佐佐木信綱・玉井幸助によって訂正・整理された。爾来、広く楽しまれて平安女流日記文学の代表作の一に数えられる。
更級日記は英表記で、「As I Closed a Bridge of Dreams」であり、作者が若いころに見た空想や現実の生活もまた夢のようなものであったと悟ったことから、この表記が当てられています。
ちなみに、作者菅原孝標女が生まれたのは1008年、今年が2008年なのでちょうど1000年前ということになります。