NIC(Network Interface Card) が足らなくなったため、ネットワークインターフェースアダプタを購入してきた。
いや、通常の用途であれば足りないという事は無く、一つ有れば良い(というかここ十年のマシンであれば元々各マシンに最低一つは付いている筈)とは思うのだが、今回特殊な事情によりネットワークインターフェースを5つにすべく・・・。
ネットワークインターフェースの増設先マシンはノート、しかもOSがWindows XPなので非常に選択肢は幅広い。
また、今回の入り用においてのポイントは
1) NICチップは問わない
2) リンクスピードは100fullでも事足りる
3) 兎に角にも増やす事を優先
であるため、都内ビックカメラで適当に見繕ってきたのが上記写真にある増設用NIC。5000円でお釣りがきた。
ハマった点と言えば、LAN-TX/U2H3S について、ネット経由ではドライバを入手出来なかった事か。
念のためサポートセンターへ訊いてみたところ、現時点においてダウンロードページには公開されていないようだ。
おそらくNICチップのOEM元メーカーとのライセンス絡みだろう、という事にしておく。
であるため、現状ドライバの入手先が本体添付のCD-ROMしかなく、購入直後本体を取り出しそれ以外をゴミ箱捨ててしまっていた自身としては後日せっせとゴミ箱を漁りCDを探してる光景は大変情けなかった。
最後に参考までに、以下のような NIC も存在する。
Intel PRO/1000 PT Quad Port Server Adapter
ハイエンド用途で実売4万は下らないようだが、NIC好きとしてはこれは非常に堪らない代物。
これが、各ポートにおいてリンクランプが一斉に橙色(GbEでの接続の場合はこの色になる)に点滅すると考えるだけでもう・・・ちなみにポートが沢山ある機器でも肝心のチップが廉価なものだと判れば一瞬で萎えてしまう性格なのでチップは非常に重要なのだ。













