前回のエントリーで N82への機種変更と同時にmicroSDHC Card 16GB を購入したと伝えたが、実はN82をiPod化させるため、敢えて現時点において手に入る最大容量のものを用意した。
(以下、Mac OSX環境下においての話および手順なので注意)
NokiaのHPからNokia Multimedia Transferというアプリケーション(Mac OSX用)が配布されていて、これを利用することによりN82に音楽を転送し聴けることになる。

音源の流し込みについては、本アプリの機能で既存のiTunes内プレイリストから転送出来るようにうまく出来ている。
まず、事前にiTunes上のプレイリスト項目に"Nokia N82"フォルダとそのフォルダの中にN82に転送したいプレイリスト(複数可)を用意しておく。なお、音源の形式についてはAAC以外にもmp3等対応している(要確認)。

次に、アプリ配布ページからOSX 10.5もしくはOSX 10.4のものをダウンロードし、MacとN82を付属のケーブルで結線しておいた上で(この時N82でのモード選択は"PC Suite"だとうまくいった)Nokia Multimedia Transferを起動させる。
するとメニューバーに同アプリのアイコンが表示されるので、アイコンより"Device Settings..."を選択する。

下記のような画面が表示されたら、"iTunes Transfer"にチェックを入れる(なお、今回はN82をiPod化する目的なので、その他も項目設定については割愛させて頂く)。

チェックを入れたら、再度アイコンより"Start Transfers"を選択すると、"Nokia N82"フォルダ内に選択したプレイリストに基づき転送が開始される。 (このときN82の外部メモリスロットにフォーマット済みのmicroSD Cardを挿していると、自動的にmicroSD Cardへ転送されていく)

ここで注意して欲しい事が二点あり、一つは、microSDの容量が16GBもあるからと沢山プレイリストを含めると、転送に相当の時間が掛かってしまう。もう一つは転送に伴いmicroSDに書き込みにいく関係上激しく電池を消耗するため、必ずACアダプタを接続した状態で開始した方がよい。そうでないと途中で電池が切れて勝手に転送が終了してしまうので。
自身は寝る直前に開始させておいて、翌朝起きたあたりでちょうど転送が完了していた。その位時間が掛かった。

転送完了後、Nokia Multimedia Transferを終了させ、N82からMusic Playerを起動する。起動したら必ず更新(Refresh)を掛けることを忘れないこと。そうしないと折角転送した曲が認識されない。
なお、N82は3.5mmプラグに対応しており、付属のイヤホン以外、手持ちのイヤホンやヘッドホンも挿せるので挿すとモードを訊かれるので"Headphones"を選択する。これで聴けるようになる。
実際に再生してみるとN82再生での音質については結構いい。少なくともiPhone 3Gよりは良い感じた。
音質の良い順としてはかなりアバウトだが
iPod classic or iPod nano > N82 > iPhone 3G
といったところか。
しかしN82での音楽再生においての難点を挙げるとすれば、それは電池持ちが非常に悪いこと。
試しに朝イチでフル充電し、通常の待ち受けおよび十数分の通話プラス通勤の行き帰り(往復5時間)での音楽再生(mp3のビットレートは320kbps)で電池の目盛りがほとんど無くなっていた。無論、無線LANおよびBTもオフにしてあるにも関わらず、だ。
最後に、細かいところだが今回転送した各音源の曲名・アルバム表記についてiTunes上で編集済みID3タグ情報もN82で正常に認識しているし(日本語については未確認)、iPod的使用においても全く問題はない。暫くはこれでいこうと思っている。
(以下、Mac OSX環境下においての話および手順なので注意)
NokiaのHPからNokia Multimedia Transferというアプリケーション(Mac OSX用)が配布されていて、これを利用することによりN82に音楽を転送し聴けることになる。

音源の流し込みについては、本アプリの機能で既存のiTunes内プレイリストから転送出来るようにうまく出来ている。
まず、事前にiTunes上のプレイリスト項目に"Nokia N82"フォルダとそのフォルダの中にN82に転送したいプレイリスト(複数可)を用意しておく。なお、音源の形式についてはAAC以外にもmp3等対応している(要確認)。

次に、アプリ配布ページからOSX 10.5もしくはOSX 10.4のものをダウンロードし、MacとN82を付属のケーブルで結線しておいた上で(この時N82でのモード選択は"PC Suite"だとうまくいった)Nokia Multimedia Transferを起動させる。
するとメニューバーに同アプリのアイコンが表示されるので、アイコンより"Device Settings..."を選択する。

下記のような画面が表示されたら、"iTunes Transfer"にチェックを入れる(なお、今回はN82をiPod化する目的なので、その他も項目設定については割愛させて頂く)。

チェックを入れたら、再度アイコンより"Start Transfers"を選択すると、"Nokia N82"フォルダ内に選択したプレイリストに基づき転送が開始される。 (このときN82の外部メモリスロットにフォーマット済みのmicroSD Cardを挿していると、自動的にmicroSD Cardへ転送されていく)

ここで注意して欲しい事が二点あり、一つは、microSDの容量が16GBもあるからと沢山プレイリストを含めると、転送に相当の時間が掛かってしまう。もう一つは転送に伴いmicroSDに書き込みにいく関係上激しく電池を消耗するため、必ずACアダプタを接続した状態で開始した方がよい。そうでないと途中で電池が切れて勝手に転送が終了してしまうので。
自身は寝る直前に開始させておいて、翌朝起きたあたりでちょうど転送が完了していた。その位時間が掛かった。

転送完了後、Nokia Multimedia Transferを終了させ、N82からMusic Playerを起動する。起動したら必ず更新(Refresh)を掛けることを忘れないこと。そうしないと折角転送した曲が認識されない。
なお、N82は3.5mmプラグに対応しており、付属のイヤホン以外、手持ちのイヤホンやヘッドホンも挿せるので挿すとモードを訊かれるので"Headphones"を選択する。これで聴けるようになる。
実際に再生してみるとN82再生での音質については結構いい。少なくともiPhone 3Gよりは良い感じた。
音質の良い順としてはかなりアバウトだが
iPod classic or iPod nano > N82 > iPhone 3G
といったところか。
しかしN82での音楽再生においての難点を挙げるとすれば、それは電池持ちが非常に悪いこと。
試しに朝イチでフル充電し、通常の待ち受けおよび十数分の通話プラス通勤の行き帰り(往復5時間)での音楽再生(mp3のビットレートは320kbps)で電池の目盛りがほとんど無くなっていた。無論、無線LANおよびBTもオフにしてあるにも関わらず、だ。
最後に、細かいところだが今回転送した各音源の曲名・アルバム表記についてiTunes上で編集済みID3タグ情報もN82で正常に認識しているし(日本語については未確認)、iPod的使用においても全く問題はない。暫くはこれでいこうと思っている。
標準プレイヤーで音楽は何曲まで読み込めましたか?2000曲辺りが限界でしょうか?
Posted by: あおえび | 13/12/2008 at 20:02
>>あおえびさん
900曲あたりまでは試してみましたが、それ以上は起動後の動作が不安定だったので試していません。
(使用しているmicroSDHC cardがclass 2であるせいも考えられるので今後上位classが手に入ったら試してみます)
Posted by: 更千 | 14/12/2008 at 12:25