iPhone 3G用途の外部バッテリーとして昨日注文した、ダイヤテックのPowerBank slim 2.0が届いた。
iPhone 3Gを購入してちょうど一ヶ月が経過し、ある程度自分の中での使い勝手が判ってきた。
その中で一番気にしたのがバッテリー消費問題。
自身のiPhoneには、MobileMe(Bookmark, iCal, Contacts, Mail)の設定以外に、gmail for your domain 2アカウント分、それに加えgoogleカレンダーと同期可能なnuevasync(これの詳細については別エントリーにて)用にExchangeアカウントと他の人と比べ幾分多くの設定を入れている。
また、それぞれの同期タイミングに関して、Push可能なものはPushのまま、Fetchのものは15分設定と、常にサーバへアクセスさせているため、バッテリー消費が激しい。朝一で満タンにしておいても帰宅時にはほとんど無くなっている状況。
まぁそれだけヘビーに使わせて頂いている証拠なのだろうが :p
これまでバッテリー切れを防ぐ対策として、自宅以外での充電拠点として以前iPod nanoで使用していたUSB接続ACアダプタを会社に常備させているが、移動中にバッテリーが切れてしまったらそれは単なるレンガになり果ててしまう。
それでは困るため、必ずとも外部バッテリーが必要と考え、事前にあれこれ品定めした結果、本製品を注文した。
定価は6980円だったが、注文したamazonでは6087円と十数パーセント分安かった。
なお、現在までにその他各社からもiPhone 3G対応を謳う製品は少しずつ出揃ってきたようだが、結果的には選択に迷いは無かった。
対抗馬その1
TekCharge MP1800、これはまずぱっと見デザインがイマイチだったと思ったし、バッテリー容量も4000mAhとPowerBank slim 2.0の4400mAhには及ばず。しかも8880円とFocal価格は相変わらず高い。対抗馬その2
iPhone 3Gの正式対応の報告はないが、各所で動作確認が取れているeneloopモバイルブースターKBC-L2Sは、バッテリーが空の状態から満タンには1回で出来るか不安だったので除外。実はPowerBank slim 2.0が発売前まではこれが候補だったが。
参考までにKBC-L2Sで充電中にiPhone3Gを操作するとその時点で充電終了という事象が報告されている。
では、本題に戻り早速本製品とiPhone 3Gの大きさ比較。
重ねてみたがほぼ同サイズと言って良いだろう。
付属の充電用ACアダプタのモバイルクルーザー2.0は5V/2A:10Wと高出力ため、これまで見たサードパーティの同物と比較しても大きい。
ちなみに本製品を開封した時点で既に8割方充電されていた。そこから1時間程充電を行って満タンにしてみたが、熱を持った感じは一切なかったのは大変好印象だった。
その他質量に関して、142gとiPhone 3Gより数十グラム重い程度、女性でも常時鞄の中に忍ばせておいても苦にならないと思う。
以上、雑感を述べたが自身の満足度としては100点満点。iPhone 3Gをヘビーに使用される方ほどお勧めしたい一品。




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