iPhone 3Gを購入したおかげで、動画変換作業が頻繁になってきた。
PVの様な尺の短いデータならまだしも、一時間超のムービーとなると話が変わってくる。
それは、単純に変換時間が半端なく掛かるから。
変換完了まで待てと言われればそれまでだが、データ量がある一定の長さとなると、下手すると一昼夜を超えることも。
また単純にクロック数が高いCPUを使用すればその分処理が高速に行われるため、Mac Proなどであれば問題ないが、自身が使用しているマシンは5年目突入の PowerBook G4 1.5Ghz。
通常の用途であれば何ら不足ないが、流石に動画のエンコードとなると話が変わるため、その対策としてFocal Pointで販売されているelgato turbo.264を購入した。
この製品はハードウェアでエンコード処理を行ってくれる優れもの。
以下が、同梱物一覧。本体がUSB接続であり出っ張っているため、隣ポートをつぶすことを回避するため延長USBケーブルも入っていた。
実際のエンコード実測の比較等は他レビューのお任せとして総論に持って行くが、本製品を使用しない通常処理においてはアクティビティモニタで監視していると、100%張り付きは当たり前だったのが、これを挿すことによって、他アプリケーションも平行して使用できるようになった。
夏場は特に長時間マシンを回したくはないので、画質<時間を求める方にとっては是非ともお勧めしたい。

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