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2008/07/25

iPhone 3G Case

iPhone 3Gが発売されてから二週間。
ネットのあちこちで使用レビューがあがっているが、ある程度いじくり回しアーリーアダプタとしてほとぼりが醒めた後は皆ケースに目が向いているようだ。

iPhone 3G専用ケースについては現時点においてハンドメイドのソフトケースからレザータッチなハードケースまで既に"ある程度"の種類は出ているが、これらは主にメーカー製のもありデザインが無骨かつ稚拙。女性はまず選択肢にもならないと思う。

自身はまだ専用ケースは探しもせず、裸の状態で使用しているが、実は狙っている物(専用ケース)があるので予算の関係上それが発売されるまでは買えない状態にある。


ズバリ狙っているのはCOACHのiPhone 3G用ケース。
身分証などを入れるシグネチャケースや携帯電話(NOKIA)のストラップも黒のCOACHで合わせているので、iPhone 3Gも是非とも黒COACHで合わせたいと考えている。男性でも財布やら小物はCOACHにしている人はよく見かけますし。


COACHに限らず、Dior Homme等各ブランドからもこれまで歴代iPodケースが発売された実績があるため、世界規模で発売されているiPhone 3G用のケースが発売されないことはまずありえないと踏んでいる。

まずは各ブランドから専用ケースが発表され次第、本blogで紹介しようと思っているので期待していて欲しい。

2008/07/24

Haagen-Dazs, new taste

6月よりカップの価格が110%となって暫く経ち、そろそろ値上げによるハーゲンダッツジャパン社の影響変化が気になる頃合いだが、それはさておき同社HP内より2点嬉しいニュースリリースを発見した。

9月1日以降、順次ミニカップ計4製品を販売するとのこと。
今回発表された新製品は"メープルクッキー"と"イングリッシュミルクティー"、秋冬の季節限定"カフェモカ"と"ラムレーズン"

既存ラインナップであるミルクティーと新製品イングリッシュミルクティーの違いが一番気になる。
イングリッシュティーとなると、茶葉はスリランカ産と必ず来るはずなので、イヤでも期待してしまうし発売まで待ち遠しい。

2008/07/23

I hate "Cover Flow"

CDアルバムのジャケット写真はCDの分存在するし、アーティストの個性が溢れ好きなんだけど、iTunes上でのCover Flow(アートワーク=ジャケット写真とほぼ同義)は嫌いなんだ、という人間は自分だけではないと思う。

嫌われる理由はいくつかあるが、第一にはCover Flow表示にすると途端に動作が重くなることが挙げられる。
また、その状態で数万単位で楽曲を管理してくると、それはもう使い物にならないほどに。

ジャケット写真がズラリと並ぶので見てくれ感は壮観だが、例えば数千枚あるアルバム群からジャケットで任意のものを探すのは困難ではないだろうか(何気なく聴きたい曲を探す時以外は)。
まぁそのような場合通常Cover Flowモードを表示させないようにすると思うが。

この通り、アートワークを一切使用していないので、音符連続な無(?)の状態。

Picture_1_3

 

なお、iTunes上でアカウントを用いログインしてさえいれば、メニューの"Advanced"から"Get Album Artwork"選択で自動的に取得してきてくれるが、あくまでAppleが運営しているiTunes Storeの楽曲群が中心であり、その他レコード会社等からリリースされているアルバムについては画像を引っ張ってくることは出来ない。

それらについては各自で一枚々々AmazonなどのWebから画像を拝借するか、実際に画像スキャンするかの方法しかない。

なので、入手アルバム分のアートワークを手に入れようとなると、画像取得の手間が半端ない作業になる。
そのまま中途半端の状態なると、却ってCover Flowでの見た目がぎこちなくなるという最悪のパターンw

と文句口を叩きまくりだが、これはiTunesを日々愛用している故の発言。
これら含めアップル流として受け入れ捉えるべきなものか悩ましいがiTunesはまだまだ発展途上のアプリケーションだと思っている。標準でアートワーク機能をつけたのも最近(バージョン7以降)の話であるし。

自身はiTunesに関わらずデータの扱いに関してはメタデータ重視なので、是非とも情報タグをもっと活用しアプリになって欲しいことを願う。今後のアップデートに期待したい。

Tokyo Marathon 2009

早くも公式サイトでエントリーが開始されていたので、申し込んできた。
登録完了後、返信メールからの受付番号を見るに、既に16,000人程がエントリー済みの様。

開催は来年3月のため実質半年後。
マラソンシーズンからは少々遅れた時期に開催されるが、何はともあれ当選を願うばかり。

単なるお祭りイベントに高じるのではなく、大会当日に自己レコードを刻めるよう頑張ろう。

using elgato turbo.264

iPhone 3Gを購入したおかげで、動画変換作業が頻繁になってきた。
PVの様な尺の短いデータならまだしも、一時間超のムービーとなると話が変わってくる。

それは、単純に変換時間が半端なく掛かるから。

変換完了まで待てと言われればそれまでだが、データ量がある一定の長さとなると、下手すると一昼夜を超えることも。
また単純にクロック数が高いCPUを使用すればその分処理が高速に行われるため、Mac Proなどであれば問題ないが、自身が使用しているマシンは5年目突入の PowerBook G4 1.5Ghz。
通常の用途であれば何ら不足ないが、流石に動画のエンコードとなると話が変わるため、その対策としてFocal Pointで販売されているelgato turbo.264を購入した。

この製品はハードウェアでエンコード処理を行ってくれる優れもの。
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以下が、同梱物一覧。本体がUSB接続であり出っ張っているため、隣ポートをつぶすことを回避するため延長USBケーブルも入っていた。
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実際のエンコード実測の比較等は他レビューのお任せとして総論に持って行くが、本製品を使用しない通常処理においてはアクティビティモニタで監視していると、100%張り付きは当たり前だったのが、これを挿すことによって、他アプリケーションも平行して使用できるようになった。
夏場は特に長時間マシンを回したくはないので、画質<時間を求める方にとっては是非ともお勧めしたい。

2008/07/20

MobileMe inactive now

iPhone購入同日に Apple Store Ginza でパッケージで購入した MobileMe ですが、15:10PM 現在そのサービスが停止中。

me.comにアクセスすると、メンテナンス画面へリダイレクトされてしまいます。

MobileMe はiPhoneとMacとのブックマークの同期、アドレス帳の同期等、役立つサービスを提供しています。
現在 MobileMe に関わらず、似たようなサービスは様々ありますが(この手のサービスを表す定義になるような言葉は知りませんが)、どのサービスもユーザデータは提供されているサーバに格納され、ユーザがネットワークにつながっている状態であればどこからでも引き出せるようになっています。ですので停止ということは通常考えられません。


しかしここのところ、MobileMeサービスの不具合が度々案内されており、一刻も復旧することを願うばかりです。

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追記 今回のメンテナンスはスケジュール織り込み済みのものだったようで、15:35PM 現在は復旧した模様。
しかしながらメンテナンス画面は現在もアクセスできることから今後もサービス停止が発生するものと思われる。

My FON restart

iPhone 3Gは無線LAN経由でアクセス可能。

アクセス速度に関して、無線LANはパケット通信より高速のため、iPhone使用している方は自宅に居るときはアクセスポイントを置いた方が快適です。

なので、これまで有線接続一筋でしたが、ひと昔に購入し、一時使用していたFON(called “La Fonera”)を再び使用してみることにしました。

全然使用していなかったのでファームウェアが古いままかな、と思いきや確認するとファームウェアは最新の"0.7.2.r3"。
なお、FONについては共有サービスなので使用していなかった間、他FONアクセスポイントへ接続しても、FONアクセスポイントへのアクセスが出来ない状態となっているはずです。


そういえば、FONが普及してから暫く経つけど、よそ様が立ち上げている共有FONアクセスポイントを見たことも接続したことがないね。

2008/07/19

I Got iPhone 3G

例に漏れず、並んで手に入れましたiPhone 3G。容量は16GB、カラーはブラック。

国内版はソフトバンクが販売しているので、受け取り時には言語設定が日本語化されていましたが、以前から使用しているiTunesは英語としていたので、初回同期処理(第二アクティべーション)を行ったところ、iPhone 3G内も英語化となりました。

表示形式が日本語で気に入らない場合はiTunesをEnglishに変更することをおすすめします。

なお、iTunesは日本語のままにしたいという方は、iPhoneより
[Settings]→[General]→[International]→[Language]の画面から"English"に変え、ホーム画面に戻れるだけで英語表記になるようです。

2008/07/08

Tetsuya Komuro Piano Concert

埼玉にある大学尚美学園大学というところで同大特認教授である小室哲哉がオープンキャンパス開催日にピアノコンサートを行う、ということを電車内の広告で知った。

曲目は既に発表されており、天と地とおよび同氏作品群ということで、オープンキャンパス参加対象である平成生まれの学生達がリアルタイムに天と地となど当時を知らないと思うが、これから音楽を志す学生(高校生)にとってこれは大変貴重なイベントだと思う。当日行かれた方がいたら是非とも感想を伺いたいですね。

2008/07/06

Lame 3.98 Released

こちらよりソースコードをダウンロード可能。
ソースコードの中を覗いてみましたが"macosx"フォルダがあるので、Mac OSX上でiTunes用へのエンコードは問題なく出来そう。

なお、2ちゃんねるでは現在こちらで進行中。


これまでエンコードしてきたもの(古いバージョンで3.93)について再エンコードするような真似しません。
ヘッドホンアンプ用として購入したECHO INDIGO DJも有ることだし、来週末から始まる夏休みエンコード生活が楽しみだ。


ちなみに自身はビットレートテストやらエンコードテスト、おろしたての機材のチェック用素材のひとつとして、
小室哲哉&Mr.MaricのアルバムPaychic Entertainment Soundより"Relaxation~自己回帰~"を使用しています。

ECHO INDIGO DJ

普段 PowerBook G4 を使っており、iTunes 起動時は PowerBook G4 のヘッドホンジャックに直接お気に入りのヘッドホン達を差し込んで聴いていたが、やはりオーディオインタフェースを使用なしだと音の奥行き不足感が否めない。

現在はDTM中心の生活ではないため、視聴用(ヘッドホンアンプ)だけに数万のするオーディオインタフェースは流石に買えない。
ということで、PowerBook G4のPCカードスロットに挿せるECHO INDIGO DJを購入した。
数万のは買えないと宣いつつもあれこれ見回った結果が結局3万弱の出費。

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INDIGO2 や I/O を選択しなかったのは、TRAKTOR DJを使用する可能性もあるで。
購入候補として本当はApobee Duetが最候補だったのだが、値段が値段なので見送りに。


購入前にネットで本製品使用レビュー等検索したが、自身が使用した上で気づいこと、かつネットでは書き込まれていなかった内容を記述。

・仕様ページでは対応OSはMac OSX 10.2以降とだけ書かれていたが、実際はMac OSX 10.4.11でも使用可(Echo Indigo Consoleも問題なく起動)

・本製品は本体から2OUT接続だが、本体後ろに2つではなく、左右に分かれているため、ヘッドホン側にジャックを挿す場合は(PowerBook G4の場合だが)物理的な干渉によりUSBが使用できなくなる。
 更に、ヘッドホンが標準プラグの場合、変換プラグを噛ますとAC電源ケーブル部まで干渉するので、標準プラグのヘッドホンを使用する場合は注意が必要