CDアルバムのジャケット写真はCDの分存在するし、アーティストの個性が溢れ好きなんだけど、iTunes上でのCover Flow(アートワーク=ジャケット写真とほぼ同義)は嫌いなんだ、という人間は自分だけではないと思う。
嫌われる理由はいくつかあるが、第一にはCover Flow表示にすると途端に動作が重くなることが挙げられる。
また、その状態で数万単位で楽曲を管理してくると、それはもう使い物にならないほどに。
ジャケット写真がズラリと並ぶので見てくれ感は壮観だが、例えば数千枚あるアルバム群からジャケットで任意のものを探すのは困難ではないだろうか(何気なく聴きたい曲を探す時以外は)。
まぁそのような場合通常Cover Flowモードを表示させないようにすると思うが。
この通り、アートワークを一切使用していないので、音符連続な無(?)の状態。
なお、iTunes上でアカウントを用いログインしてさえいれば、メニューの"Advanced"から"Get Album Artwork"選択で自動的に取得してきてくれるが、あくまでAppleが運営しているiTunes Storeの楽曲群が中心であり、その他レコード会社等からリリースされているアルバムについては画像を引っ張ってくることは出来ない。
それらについては各自で一枚々々AmazonなどのWebから画像を拝借するか、実際に画像スキャンするかの方法しかない。
なので、入手アルバム分のアートワークを手に入れようとなると、画像取得の手間が半端ない作業になる。
そのまま中途半端の状態なると、却ってCover Flowでの見た目がぎこちなくなるという最悪のパターンw
と文句口を叩きまくりだが、これはiTunesを日々愛用している故の発言。
これら含めアップル流として受け入れ捉えるべきなものか悩ましいがiTunesはまだまだ発展途上のアプリケーションだと思っている。標準でアートワーク機能をつけたのも最近(バージョン7以降)の話であるし。
自身はiTunesに関わらずデータの扱いに関してはメタデータ重視なので、是非とも情報タグをもっと活用しアプリになって欲しいことを願う。今後のアップデートに期待したい。

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