3/29現在、いくつかの不具合から解消されていない iTunes の最新版である iTunes 7.6.1。
私は未だ iTunes 7.4.2 を使っていますが :)
以降、何もアップデートが発生せず音沙汰なし状態だが、そろそろマイナーアップデートかメジャーアップデートが来てもいい頃ではないかと思っています (Mac OS X 10.5.3 あたりに同時に来るのでは?と予想はしてます)。
そこで、今後のアップデートに期待したいことを書き連ねます。
・iTunes の軽量化
これが云いたいだけだったりするのですが :p
iTunes Store (当時は iTunes Music Store) の導入以降、曲やムービーを購入等あれこれ出来るようになった反面、次第に動作が緩慢になってきています。マシンのスペックにも左右されますが、ここ数年でインストールサイズ、メモリ使用量も増大していることは事実です。
さらに、曲ライブラリ登録が数万曲単位になってくると起動に時間に掛かるのもユーザ側としては気になるところではあります。
(Home/Music/iTunes Folder配下にある私の "iTunes Library (iTunes Database File) " と "iTunes Music Library.xml" のファイルサイズはそれぞれおおよそ50Mとなっており、起動から再生出来るようになるまでに15秒はどうしても掛かってしまってます)
また、私を含め iTunes Store で曲やムービーを購入せず、ライブラリおよび再生専用として使用しているユーザも多いと思います。
よりシンプルなインタフェースの見直しを期待したいところ。
・mp3エンコードエンジンの見直し
現在の iTunes に搭載されているエンコーダは貧弱だ、というのは周知の事実です。
ビットレートが高くても lame でエンコードされたものと聴き比べると、音の奥行きの違いに気づかされる。
Apple は iTunes によってあらゆる曲の扱うことの楽しさを教えてくれました。今後は音質についても追求して欲しいものだ。
・Digital Rights Management (DRM) の廃止
音楽を楽しむ、ただその行為をするだけであれば本来不要なチェック機構だと思う。
たとえ認証済みであれ、再生する毎に正規のものかチェックされ、曲データの中に個々のアカウント情報が混入されていることは何とも気持ちのよくないものです。
(過去、複数同時にMacをリプレースした際、いちいち旧マシンの iTunes ですべての曲認証解除→新マシンで認証再登録するのは面倒極まりない経験をしてから以降私は iTunes Store 含めネット経由で曲を購入する事はなくなりました。その時は結局要認証曲は捨て、CDで買い直しました)
将来はDRM廃止に向いていると思います。是非とも全撤廃を切に願っています。
此所だけの話ですが、密かに iTunes X という次世代の iTunes に夢を膨らませている。
ドメイン"iTunesx.com"だけ取得済みなのは何かある?と一瞬気になりましたが所有者はApple, Inc.では無かった模様。
Mac OS Xにおいて、iTunes は Safari の次に特に使用頻度の高いキラーアプリですから、あくまでユニバーサルでありつづけていて欲しいと同時に今後もユーザ側が驚くべきなにか (one more thing...) も提供し続けて欲しいものだ。
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